初めてのネイルサロン
ハードジェルとソークオフジェルの違い
ハードジェルが従来のジェルネイルです。
初めて誕生したジェルネイルはこちらのハードタイプになります。
抜群の透明感と強度、また装着間が軽いということで親しまれています。
こちらはリムーバーでは溶けず、はずす時はファイルで削って落とします。
特徴である強度を生かして、長さを出すスカルプチュア(フォームで長さを作る手法)やオーバーレイ(ネイルチップで長さを出した上にジェルをかぶせる手法)向きと言えます。
硬く、強度が強いのでジェルスカルプの施術に特に向いています。
また、ピンチ(ジェルスカルプの形・角度)を大変美しく入れる事が可能なので長さ、形、テクニカルなアートすべてにとことんこだわる方におすすめの上級者向けジェルネイルです。
ソークオフジェルは、3年前に日本に上陸しました。
ソフトジェル、カルジェル、バイオスカルプチュアジェルなどのことを指します。
地爪の上にジェルでコーティングが主流です。
ソークオフタイプのジェルが日本で広まった1番の理由は、リムーバーで落とせることです。
専用のリムーバーにはアセトンという成分が含まれており、このアセトンでジェルを溶かしてオフすることができます。
柔軟性があり地爪への負担が少ないのが特徴です。
ジェルネイルよりも柔らかな質感なので、爪の長さを出すというよりは、自爪をカバーするのに向いています。
爪が弱くて伸ばせない方やすぐに折れてしまったり二枚爪の方にオススメできます。
ネイルサロンによって、スカルプチュアが得意なサロン、ジェルネイルしかやっていないサロン、ソークオフジェルが人気のサロンなど様々なタイプがあります。
独特のにおいに耐えられて、細かいアートを好む場合はスカルプチュア、においが苦手だけれど爪の長さを出したい場合はジェルネイル、長さは出さなくてもよくて、爪を削られたりするのも苦手という場合はソークオフジェルをお勧めしています。
あとはホームページや情報誌を見ながら、そのネイルサロンが何を得意としているのか判断しながら探すと良いでしょう。
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