初めてのネイルサロン
エクステンションの種類
エクステンションの種類を説明します。
スカルプチュアやジェルネイルなど、エクステンションと呼ばれる人工爪をつけたい場合は、まず人工爪の種類を把握するところからはじめましょう。
今日本で一般的に受けられる人工爪の技術は、大きく分けると3つあります。
まずエクステンションの方法として、
@スカルプチュア
Aチップオーバーレイ
Bフローター
があります。
このうち長さを出すものが@とAです。ご自分の爪の長さのまま強度を強めたものをBのフローターといいます。
@のスカルプチュアはフォームを装着して、筆で作っていきます。
Aのチップオーバーレイは、クリアかナチュラルのチップをグルーという接着剤でつけたあと、爪との段差をなくし、その上からアクリルもしくはジェルでコーティングすることをいいます。
その材料として
@アクリル
Aハードジェル
Bソークオフジェル
とあります。
よくスカルプというとアクリルのことを指す人が多いですが、ジェルスカルプチュアもできます。
そして逆にフローターでアクリルもできます。
アクリルのほうが硬いですが、ジェルは薄づきでしなる分浮きにくいです。
アクリルはアセトンで溶けますが、ジェルは溶けません。
ただしソークオフジェルはアセトンで溶けます。
エクステンションは、約2〜3週間で根元の部分に隙間が空いたり、浮いて来たりする事があります。
その場合は、ネイルサロンにてお直しをする事をお勧めします。
はずす場合も、きちんとネイルサロンでやってもらいましょう。
エクステンション初体験の方は、長くしすぎると、折れたり、浮いたりしやすくなりますので、適度な長さでつけることをお勧めします。
オーダーするときは長さを出したいのか、どちらの材料が好みかを伝えてください。
とはいっても、何が自分に合ってるかわからない人が殆どだと思います。
その人の爪の状態、どれくらいの頻度メンテナンスに来られるのか、浮いてしまうひとなのか、折れてしまう人なのかで違うんですよね。
自分に合った方法でネイルを楽しめるように、以上のエクステンションの種類を参考にして、ネイリストに相談してくださいね。
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